副鼻腔炎・蓄膿症・花粉症

副鼻腔炎(蓄膿症)を甘く見てはいけない!!

こんにちは、

 

 
わたしは、副鼻腔炎の関しては

全くの無知でした。

 

今から考えると驚くほど何も知りませんでした。

 

無知ということは、本当に恐ろしいことです。

 

そこで、今日は初めに、私の誤解だらけの

体験談を少しお話しさせていただきます。

 

 
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★ 副鼻腔炎に関する【恐ろしい誤解】

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誤解1. ほっておけば直る

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小さい頃から蓄膿気味でした。いつも鼻が垂れるような

感じでした。しかし、症状がひどくなることは、特に

なかったので、ほったらかしにしていました。

 

急性の場合で、ウィルスが原因のとき、そのウィルスが

なくなれば、偶然にも直ってしまうこともまれにあります。

 

しかし、慢性の場合はそうは行きません。

 

もちろん、症状によりますが、副鼻腔炎を放置すると、

副鼻腔以外にも炎症が広がる可能性もあります。

 

視神経の異常や眼の周囲の腫れで

極めて危険な状態になることもあります。

 

最悪の時には、数分から数時間の間に失明が

起きる可能性さえあります。

 

また脳膿症・髄膜炎が起こり、重い脳脊椎の

病気が起こる事もあります。

 

癌化して、鼻腔・上顎洞に腫瘍が出来る事もあります。

 

このように危険なこともあるので、ほっておくのは

やめておいたほうがよさそうです。

 

 
誤解2. 耳鼻科に行けば直る

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診断という意味では、耳鼻科の専門の

お医者さんに行ったほうがいいです。

 

ただ、あくまで“診断”です。

 

だれでも、すくなくとも病名は、知りたいですよね。

 

私の場合は、社会人になって働き出してから、

症状がひどくなりました。

 

それまでは、なんとなく軽い蓄膿かなと思っていましたが、

だんだんと、こんな症状が出てきました。

 

黄色や緑色の鼻汁が出たり、嗅覚が低下した感じです。

鼻汁がネバネバしてて、時に黄色みを帯びています。

 

ときどき喉の方に鼻汁が回り、そんな時は本当に不快です

また何かだるいような感じで何事にもやる気がでません。

 

そこで、耳鼻科の専門医師に精密検査をして

もったらところ・・・

 

“慢性副鼻腔炎”の疑い

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があるとの結果がでました。

 

慢性副鼻腔炎・・・

 

『何だ、その病気!』

 

自分でも耳を疑いましたが、通常、蓄膿症と

言われているものと同じとのことで、

納得しました。

 

人間って、変なもので病名がはっきりすると

少し落ちつきを取りもどします。

 

ほんのつかの間の落ち着きですが・・

 

 
誤解3. 薬を飲めば直る

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病名がはっきりした時は、うれしかったです。

 

なぜなら、現代医学は発達しているので、

病名がわかれば、すぐに直してくれると

期待していたからです。

 

医者がしてくれてことは、単純で

薬を処方してくれたことです。

 

確かに薬を飲むと、一時的に

症状はよくなります。

 

しかし・・・

 

1ヶ月くらい飲み続ければ直ると

思っていました。

 

医師に相談すると、さらに飲み続けましょう!

 

ということになりました。

 

結局、半年ほど飲み続けましたが、

効果がありません。

 

悩みは、いっそう深くなりました。

 

半年ほど飲み続けて、また医師に相談すると

 

『完治率はせいぜい5割くらいだからね。』

 

と相手にされません。

 

そこで、医師にさらに食い下がったところ・・・

 

 
体験4. 手術をすれば完治する

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薬を飲み続けても直らないことを強く

医師に訴えたところ、

 

『それじゃ、手術してみる?』

 

との回答でした。

 

手術?!

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その言葉に、びっくり仰天しました。

 

手術しないと完治しないとは、

夢にも思いませんでした。

 

あなたは、手術が大好きですか?

 

こんな質問をする方がバカですよね。

 

手術を受けるのが好きな人など

いるわけがありません!

 

それからは、私の悩みは

よりいっそう深くなりました。

 

Yahoo!検索で

 

「副鼻腔炎 手術」

 

と入力してみました。

 

よろしければ、あなたも検索してみてください。

そうしたら、山のようにサイトが表れます。

 

特に、気になったのが下記の体験記です。

 

【激痛・重度副鼻腔炎手術の記録】↓

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ikaho/ope/ope01.html

 

このサイトを見た後は、

 

『手術は、絶対にしたくない!!』

 

と強く思うようになりました。

 

そして、いろいろ調べてところ、さらに

驚いたことに、恐怖の手術をしても、

再発をする人もいるということでした。

 

これでは、何のための手術かわかりません。

 

私は、“絶望のどん底”

に突き落とされました。

 

 
しかし、そんな私を救ってくれたのは、

妻の友人が紹介してくれた

“ある方法”でした。

 

・・・

 

私のつらい過去の体験談を

紹介させていただきましたが、

実は次のことが言いたかったからです。

 

『薬でも、慢性の場合は治らないことがほとんど』

『手術は、時にはかなり苦痛を伴う』

『手術しても再発の可能性がある』

 

ということです。

 

医者がなぜ薬に頼るか、わかりますか?

 

『医者にとって、一番簡単な方法であること』

 

さらに重要なのは、

『医者も100%効果的な治療法をわからない』

からです。

 

そのため、手術しても完治するとは限らないのです。

 

 
あなたも、副鼻腔炎が治らない

と苦しんでいませんか?

 

しかし、手術は受けたくない!

と考えていませんか?

 

もし、”Yes”だとしても、心配は不要です。

 

私自身、副鼻腔炎に苦しみ続けてきましたが、

正しい克服法を理解し、一つ一つステップをこなす事で

手術なしで完全に克服し、再発も食い止めることが出来ました。

 

あなたの気持ちがよくわかっている

人間の一人だと思っています。

 

だから安心して聞いてください。

 

「手術をせずに、副鼻腔炎を完治したい。」

 

その強い気持ちがあれば、あなたにもできます。

 

私のアドバイスで、現在まで50人以上の人が

副鼻腔炎を克服しています。

 

 
あなたも明日以降のメールを実行することで

1ヶ月後には、かなり症状が改善するの

を感じることができるようになります。

 

苦しいのは、あなただけではありません。

 

 
今日から、いっしょに克服していきましょう。