副鼻腔炎・蓄膿症・花粉症

こんにちは、



ところであなたは、東洋医学というと

どんなイメージをお持ちですか?



漢方、針、灸などがすぐに出てきそうですね。

そうそれらは、よく東洋医学で用いられます。



西洋医学とは、だいぶ異なりますよね。

もっとも大きな違いは、人に対する見方です。



西洋医学では、患者をあくまで医療行為を

おこなう“対象”としてしか見ていません。



そのため、病気も外からやっつける対象です。

そこには、患者が、本来持っている力などは

完全に無視されます。



ここでは主人公は、医者です。



それに対して、東洋医学は、

根本的に異なります。



東洋医学では、主人公は、

医者ではなく、“患者自身”なのです。



なぜなら、患者の


“自然治癒力”

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を全面的に信じて、



東洋医学は、その力を発揮できるように

側面支援をしてだけと考えているからです。



もう、お分かりですね。



そう、ずばり

『手術をせずに副鼻腔炎を改善する方法』とは、

東洋医学を応用して、自然回復力を高める方法です。



東洋医学にもいろいろありますが、今回は

自宅でもできる簡単な方法を紹介します。


それは、“指圧”です。





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★ 簡単で効果のある指圧法

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もっとも重要な、4つのツボがあります。

それは、ずばり



太陽穴、肩髎穴、迎香穴、風池穴

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です。





その1.重要なツボの位置

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ツボといわれてもその位置は、素人には

わかりません。



わたしも、はじめチンプンカンプンでした。



そこで、もっとも重要な4つのツボ位置を

お教えします。



・太陽穴は、眉の外側のくぼみの所にあります。



・肩髎穴は、目を真っ直ぐ向いて、目から下の指1本の所にあります。



・迎香穴は、鼻の外側、ほうれい線の上にあります。



・風池穴は、頭の後ろの髪の毛の生え際のくぼみにあります。







その2.指圧実践法

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それでは実際にやってみましょう。





まずは、親指の腹で太陽穴を押します。

力の強さは痛くない程度です。1ヶ所3分間で1日3回です。



次は、肩髎穴をとります。人差し指の腹で押します。

痛くない程度の力で、3分間で1日3回押します。



その次は、迎香穴をとります。人差し指の腹で、迎香穴を押します。

痛くない程度の力で結構です。1ヶ所3分間で1日3回やります。





最後は、風池穴をとります。両手の親指の腹で押します。

痛くない程度の力で、1ヶ所3分間、1日3回押します。




その3.大事なことは継続すること

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指圧法の基本は、たったこれだけです。



しかし、毎日、決まった回数をかかさずに

実施しないと効果は、あらわれません。



まずは、1ヶ月は最低毎日、

必ず実施してみてください。



個人差が大きいので、どれだけやれば

効果があらわるかは、明確には言えません。



しかし、通常3ヶ月ほど、毎日続けていけば

間違いなく、あなたの症状をよくしていきます。


“継続は力なり”



と言いますから、あせらず毎日

根気よく続けてみてください。





明日も、副鼻腔炎改善のための

実践的方法をお伝えします。


副鼻腔炎といえば、当然鼻にばかり意識がいきますが、

実は、あなたの生活スタイルそのものが、

症状を悪化させることが多々あります。


そこで、次回は、

『副鼻腔炎をよくするのに効果のある生活改善法』

について、お話します。