副鼻腔炎・蓄膿症・花粉症

乱れた生活をしてると・・すべてにマイナス

こんにちは、





副鼻腔炎(蓄膿)の症状が、重かった時を思い出します。



その時期は、何に対しても集中力がでませんでした。



症状が特にひどかったのは、会社の仕事でストレスが多く、

しかも食生活の乱れや睡眠不足がたたっていた時期です。



今でこそ、わかるのですが、こういう生活スタイルは、

免疫力、抵抗力を大きく落とすので、症状が悪化

させてしまいます。



そこで、本日は、免疫力を強化して、副鼻腔炎の

症状の改善。さらには再発防止にも役立つ生活改善法


についてのお話です。





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★ 副鼻腔炎に良い生活スタイルとは

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わたしもそうだったのですが、

現在人の多くの生活スタイルは

大変、乱れていることが多いです。



この乱れた生活が、副鼻腔炎を悪化させたり

再発のきっかけになったりします。



ストレスをためず、適度な食事と健康な身体があれば

抵抗力も高く、よい結果がでます。





その1.ストレスをためない

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“ストレスをためない”ことは、きわめて大切です。



なぜならストレスをためた身体は、自然治癒力、回復力を

大きく落としてしまうからです。



そのために以下のことに心がけるようにしてください。


◆1. ストレス解消法を見つける

◆2. 適度な運動と日光浴

◆3. お風呂にゆっくりと浸かる

◆4. 夜、ぐっすりと眠る






現在人は、わたしも含めてデスクワークの方が

多いですから、どうしても運動不足になりがちです。



スポーツ選手のような激しい運動は必要ありませんが、

何か汗のかく運動に心がけてください。



また、お風呂につかって心と身体をリラックスさせてのち

十分に睡眠をとってください。



“運動”と“睡眠”は特に重要です。




その2.「バランスのとれた昔ながらの日本食」

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自然治癒力を高めには、規則正しい食事で

内容は、和食中心がおススメです。



私もそうだったのですが、現在の日本人の多くは、

食事は洋食中心になっているようです。



私もご飯そのものは、あまり食べていませんでした。



しかし、昔ながらの日本型の食事は、一汁三菜が

基本になっていますが、とてもバランスが取れています。


一汁三菜とは、ご飯に汁もの、おかず3種

(主菜1品、副菜2品)で構成されたものです。


多くの栄養素が交互に胃に入って混ざり合うことで、

消化や吸収がよくなり、余分な脂肪や糖分、

塩分を排出したり、といった効果も期待できます。


主菜は魚や肉、卵、豆腐などのたんぱく質を中心にし、

副菜は野菜や芋、豆、きのこ、海草などで

ビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷりとれるようにします。




米を主食とする日本人の文化から生まれた

一汁三菜は、バランスのよい理想的な食事として

世界的にも注目されています。



逆に一番いけないのは、偏食です。



1日3回バランスのとれた食事を心がけてください。





その3.風邪を引かないようにす

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副鼻腔炎は、他の病気から誘発されて

発症したり症状が悪化するケースが多いです。



特に、気をつけていただきたいのが、



“風邪”



です。



風邪を引いてしまうと、副鼻腔炎の方は

どうしても鼻水や鼻づまりがひどくなります。



それがきっかけで、急性だったものが慢性へ変化したり

一度改善したものが再発したりと、よいことがありません。



たかが風邪だとも思わないでくださいね。


他の人より、100倍くらい風邪予防に

注意するくらいでもよいくらいです。


・・・



さて、この4日間で私が実践してきた中でも

特に効果があり、最も大事なポイントを

駆け足でお話しさせていただきました。



これからも、あなたにお役に立つ情報を

お伝えさせていただく予定です。





ところで、もうすでにあなたは実際に

私の方法を始めておられますか?



その結果、副鼻腔炎に対する考え方が

少しずつ変化し、症状が改善しつつあると思います。


そのことを想像するだけで、ワクワクしてきます。



副鼻腔炎を正しく理解していただいて、

手術なしで改善するには、一体どうすればよいのか、

私も本当に必死でした。





これまで、私の方法を多くの方にお伝えし、

感謝の言葉もいただいてきたのですが、

少し気になることが、起きてきました。



副鼻腔炎の症状が重いあるタイプの場合、

わたしのノウハウだと改善がとても

難しいようなのです。



今まで別に秘密にしていたわけでなないんですが

私自身が、副鼻腔炎から完全克服できたのは

実は、ある先生のおかげなのです。



今では私が唯一“副鼻腔炎の克服名人”

と呼んでいる人物です。





そんな私が大変、尊敬するある人物の話を、

次回はぜひ聞いていただきたいと思っています。