バストアップダイエット

効果のあったバストアップの方法

私が今まで、自分のバストのことで悩みながら、
色々と調べたり、試してきた中で得られた情報なので、
今現在ご自分のバストに悩まれている方がいらっしゃれば
少しでもお役に立てれば良いなと思っています。

 

 

そこで本日からは、私が実際にやってみて効果のあった
バストアップの情報をご紹介していきますね。

 

まずは、バストの要、土台についてお話しさせて頂きます。

 

 

バストは当然胸にあるわけですが、胸でも胸の大胸筋という
大きい筋肉の上にバストはのっているんです。

 

大胸筋は、体の中でも特に大きい筋肉として存在しているのですが、
普段からの姿勢が悪かったり、運動不足だったりすると、
自然と大胸筋自体が小さくしぼんでしまいます。

 

そうすると、当然それにのっているバストも小さくなってしまいますし、
しぼんでしまいますので、形も悪くなってしまいます。

 

ですから、この大胸筋をいかに働かせて、大きくふくらませていくか
ということが、バストアップの大きなテーマになります。

 

それからもう1つ大切なことがあります。
それは、天然のバストアップサスペンダーを活用することです。

 

それは、胸の前から肩甲骨の前の部分、ここを繋いでいる小胸筋がポイントです。

 

小胸筋が硬くなって縮こまってしまうとどうなるかというと、
肩がグッと前に出てきてしまうんです。

 

そうすると、当然バストもしぼんで下がってしまいます。

 

ですから、小胸筋を緩ませて健全な状態にすることによって、
肩甲骨が周りの筋肉に引っ張られて、背中のベストな位置に留まりますので、
自然とバストアップになるんです!

 

 

では、肩甲骨をどうすれば、天然のサスペンダーをフルに活用できるかというと、
背中で浮いた状態にしてあげると、グッと引っ張られてバストアップできます。

 

それを分かりやすく説明すると、体の後ろで手を組んで、
横を向いてグッと肩甲骨同士を寄せます。

 

そうすると自然とバストアップしてきます!

 

 

肩甲骨が後ろに下がれば、小胸筋によってグッと引っ張られて、
バストアップになります。

 

ところが、ペタンと背中を丸めて肩甲骨を背中に張りつけてしまうと、
バスト自体も下がってきてしまいます。

 

かと言って、普段の生活でグッと胸を張って力を入れて、
肩甲骨同士を寄せて歩けばいいかというと、
そんなことをすると筋肉が固まってしまい、
冷えてしまうので、代謝アップにもならなければ、
バストアップにもならないんです。

 

ですから、普通に立っていても、『背中で肩甲骨が浮く体』を作っていく、
それがバストアップには不可欠なんです!

 

 

それでは次回は、詳しいエクササイズ方法ご紹介させて頂きますね。

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